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西区発寒のコッペパン専門店「コッペボックス」の極厚カツのコッペパンはボリューム満点

札幌市西区発寒にコッペパン専門店「コッペボックス」

札幌市西区発寒のイオンからもほど近いところにレフボン等などを経営する北海道サンジェルマンが新ブランドとしてコッペパン専門店「コッペボックス」をOPEN。

コッペボックスでは、常時30種類以上のコッペパンがメニューにあり、目の前でコッペパンを調理するのを見ることが出来ます。

札幌市には、他にもコッペパン専門店は、こっぺ屋がありますので、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

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コッペボックスについて

 北海道サンジェルマンが運営する新ブランド「コッペボックス」は、店内で注文を受けてからコッペパンに豊富な具材を挟んで、提供を行うコッペパン専門店。

テイクアウト専門で、甘いデザート感覚で食べられるおやつコッペが 約18種 カレーやトンカツを具材に挟んだ おかずコッペが 約15種 の計33種類の中から選んで注文することが出来ます。

また、トッピングとして、ホイップクリーム 80円 ・ チーズ3種(エメンタール・チェダー・カマンベール)60円(3種のチーズから選ぶのではなく、3種のチーズが混ざったチーズソースがトッピングされる) が出来るのも嬉しいですね。

 

お店の位置は、札幌市西区発寒のイオンからもほど近い場所にあり、JR発寒駅から徒歩8分ほどの場所にあります。

店内は、一般住宅の風除室のような感じで、約1畳分くらいのスペースしかなく、大人2人が入ればいっぱいになる程度の広さしかありません。

先客がいる場合は、外で待つか駐車スペースが店舗横に5台分確保されているので、車の中で待つことになります。

 

コッペパンは、レフボン などの既存店で販売されているパンではなく、コッペボックスの為に開発されたパンで、ほのかな甘さの感じられるしっかりした口当たりが特徴です。

おかずコッペなどのしっかり味の付いた具材でも存在感を感じられます。

こっぺ屋のコッペパンが柔らかめなのに比べると、パンの食感は硬めよりです。

 また、何も挟んでない状態の素のコッペパンのみでの販売は行っておりません。

実際に食べてみた

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極厚とんかつ 380円

コッペボックスのいちおしメニュー 極厚シリーズの1つ。

厚さ約1.8㎝程のカツにキャベツとソースが王道の旨さ。

トッピングのチーズをトッピングし、家のオーブントースターなどで軽く温めると更に旨い。

極厚とんかつは、人気の為、13時頃を過ぎると売り切れの場合がある為、早めの訪問をおすすめします。

 

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極厚エビカツ 380円

極厚シリーズのエビカツも人気商品のひとつ。

コッペボックスでは、ソースとキャベツを挟んで提供している。

白身魚フライにタルタルソースを使用しているので、エビカツもソースかタルタルソースかを選べると嬉しいなあと思いますが、現在はソースのみでの提供です。

 

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極厚ベーコンカツ 380円

380円で提供し尚且つ厚めの断面にする為の企業努力を感じられる一品。

厚めのベーコンですが、非常に柔らかく仕上げており、噛み切りやすい。

 

極厚シリーズは、全部人気なので、初訪問時には、どれか一つは食べてみていただきたいですね。

 

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黄金のメンチカツ 380円

新商品のメンチカツは、コッペパンからはみ出す程の大きなメンチカツを2等分し丸々挟んでおり、満足感は随一。

極厚シリーズが売り切れていた場合は、こちらを狙ってみるのもありかも。

 

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シャキシャキごぼう 280円

ゴボウサラダにポテトサラダも挟んだ、コッペパン

ゴボウのシャキシャキとした食感と、ポテトサラダのホクホクとした食感が一度に楽しめる1つのコッペパンで2度美味しいコッペパン

 

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鶏そぼろレンコン 330円

甘じょっぱい醤油ベースの味付けのそぼろと、シャキシャキとした食感の厚めのレンコン。そこにポテトサラダのマヨネーズがまろやかさを出し、しっかりとしたコッペパンが全体をまとめてくれる。

個人的には、1番のおすすめ。

 

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ホイップパラダイス 380円

イチゴの酸味とホイップクリームの甘み、そこにメープルシロップをかけるTV発のコッペパン

ホイップクリームを使った商品がコッペボックスでは意外と少ないので、甘いパンが好きなら押さえておきたいコッペパンですね。

 

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クッキー&バニラ 210円

お店おすすめのひとつ。全体に満遍なく入ったサクサクのココアクッキーにバニラクリームが混ざり合う、アイスクリームでも人気のフレーバーがコッペパンに。

 

まとめ

札幌市内では、こっぺ屋とこちらのコッペボックスの2店がコッペパン専門店として営業しています。

 

sapporonosoko.hateblo.jp

 

両方の店舗の記事を書いてみましたが、どちらも同じコッペパンでも違った魅力を発信するお店ですし、新メニューも続々と発売しているので、毎日1種類ずつ食べても飽きませんね。

今後もブームは継続していくでしょうから、ますます注目が高まる予感。

個人的には、夏の熱い日は、冷蔵庫で冷やしたコッペパンにアイスでも挟んで提供してほしいなあ。なんて思うのでした。

 

店舗情報

店名  : コッペボックス

住所  : 北海道西区発寒8条11丁目2-43

営業時間: 8:00 ~ 16:00

※商品が無くなり次第終了

店舗休み: 不定

駐車場 : 店舗横に5台分 有り

TEL  : 011-663-1936

最寄り駅: JR発寒駅より徒歩8分程

※ 電子マネー決済不可 ・ クレジットカード使用不可

 

 

HP(北海道サンジェルマン):http://www.h-saint-germain.co.jp/index.shtml